| グループ名 | 八木 啓代 |
| 演奏ジャンル | フォルクローレ |
| 楽器編成 | Vocal, Guitar |
| 主なレパートリー | プログラム サンプル |
| プロフィール | 八木 啓代プロフィール 京都外国語大学から政府交換留学生としてメキシコ・グァナファト大学に留学。この時、声楽家としての才能を認められ同大学音楽院でクラシックを学ぶ一方、メキシコ・中米各地を旅し、各地の民俗音楽を学ぶ。帰国後、フォルクローレ演奏集団《ソル・ナシエンテ》にギタリストとして参加。 87年頃から、作曲やソロ・ヴォーカリストとしての活動も開始。メキシコシティを拠点に、中南米各地で公演し、その美しい声と深い表現力で、『絹の声』と異名をとり、多くの著名作曲家らから曲を献じられるまでになる。 90年にソロアルバム「心象風景」、92年にはメキシコ・ペンタグラマ社から CD「SE VIVE ASI」もリリース。 1994年以後、ソロ活動のかたわら、吉田憲司を中心とする日本人演奏家によるラテン・ジャズのグループ『HAVATAMPA』のリードヴォーカルとして、キューバ国際サルサ・フェスティバルに参加。数分にわたるオールスタンディングオベイションをはじめとする絶賛を浴び、新境地を開く。以後、毎年のように、中南米で、オペラハウスなどで大規模公演を行う。 1996年に東京に活動の中心を移してからも、国際交流基金の後援により、国際セルバンテス芸術祭、メキシコ国際ジャズ・フェスティバル等に日本代表として参加、高い評価を受ける。 また文筆家としても「禁じられた歌(晶文社/日本図書館協会選定図書)」「ラテンアメリカ発=音楽通信(新日本出版:98年6月幻冬舎より文庫化決定)」「ラテンアメリカくいしんぼひとり旅(フォーラムA)」「PANDORA REPORT −喝采がお待ちかね(光文社)」、「ラテン女のタフで優雅な生き方(大和出版)」が、好評発売中のほか、現在も、書き下ろし執筆中。 |